5月例会のご案内と4月例会のご報告

5月例会のご案内

日時 5月22日(日)13時~16時
場所 吉備路文学館

内容

 第13回民主文学新人賞作品の合評
 「角煮とマルクス」岩崎明日香

 ※「まがね」58号の発送作業を行う予定です。
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4月例会のご報告
 4月24日(日)10時から吉備路文学館で例会を行いました。参加は妹尾、石崎、長瀬、井上、桜、笹本でした。

「まがね」58号の校正を行いました。

民主文学5月号の合評を行いました。

「彷徨える秋」 井上通泰
・そつなく書いているが、引き込まれない。
・介護保険入門書のよう。
・山場がなく、登場人物が多すぎる。
・老いの現実にぶつかった戸惑いをそのまま書いて、戸惑ったまま終わっている感じ。

谷本諭「社会主義リアリズムとは何だったのか」について感想を出し合いました。
・「社会主義リアリズム」が方法論ではなく、スターリンによる弾圧の道具だったということが腑に落ちた。
・文学における主義(イズム)の定式というのは曖昧にならざるを得ないものだと思う。



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