16年度総会のご報告と3月例会のご案内

16年度総会のご報告
2月27日(土)13時から吉備路文学館で16年度の総会を開催しました。
参加は妹尾、石崎、笹本、桜、井上淳でした。

15年度の活動経過と組織状況について報告がありました。 
会計状況について報告がありました。
・「まがね」誌の収支と会の収支の別をわかりやすくした方が良いという意見が出されました。

16年度の活動について論議しました。
「まがね」58号を発行します。
・掲載料引き下げを求める意見が出されましたが結論には至っていません。

会員拡大について意見を出し合いました。

安保法制廃止のアピール文を確認しました。(別掲)

役員は変更ありません。(退会による退任を除く)
 支部長・編集長 妹尾
 事務局長 笹本
 会計 井上
編集次長 桜
 幹事 長瀬 石崎

総会後、内田百間「特別阿房列車」の合評を行ないました。
・無駄なことを書くことも大切なのだと感じた。
・大まじめにやっていることがずれていておかしい。
・余裕や深い教養を感じる。
・敗戦から5年後なのに暗さを感じない。
・焼け野原でも人は生きている、ということが逆説的に戦争批判につながっていると感じる。
・気どりや生活感のなさが、憧れとして受け入れられたのではないか。
・生活感のなさが女性には受けないのではないか。
・今の時代には受けないかなあ?


3月例会のご案内
日時 3月27日(日) 13時~16時
場所 吉備路文学館
内容
「民主文学」4月号の合評
  「青い作業着」 最上裕
  「冬の日」 仙洞田一彦
 まがね58号について
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