呉支部 伊藤英敏さんが朝日新聞に

伊藤英敏さんが朝日新聞に載りました。

 「民主文学」呉支部事務長、伊藤英敏さんを1月31日付朝日新聞備後版で、大きく取り上げています。
 プノンペン「ひろしまハウス」に寄贈した絵本700冊の翻訳が完成したという記事です。
「ひろしまハウス」が建設された経緯、絵本を贈った経緯、そして翻訳の経緯が紹介されています。
 伊藤英敏さん(69)は、NPO法人「ひろしま・カンボジア市民交流会」理事で、元高校社会科教諭、04年に退職して同会に参加、一年間、プノンペンの専門学校で日本語を教え、子供たちが絵本を求めているのを知り、贈る運動を組織、専門学校の教え子に翻訳を依頼、日本語から英語、英語からクメール語という形で3年かけて700冊を成し遂げたという内容です。特に擬態語、昔話の言葉に苦労したそうです。
 なお、「ひろしま・カンボジア市民交流会」については同会ホームページで見ることができます。伊藤さんの活躍している映像なども収録されています。

(石崎)
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック