6月例会のご案内と5月例会のご報告

6月例会のご案内
日時 6月14日(日) 13時~16時半
注:通常より1週間早くなっています。
場所 吉備路文学館

内容 
 まがね57号の編集会議
 民主文学7月号の合評
  「久しぶりの話」 仙洞田一彦

5月例会のご報告
 5月24日(日) 13時から吉備路文学館で例会を開催しました。参加は妹尾、石崎、田中、井上淳、桜、笹本、長瀬でした。

民主文学新人賞作品の合評
新人賞
「月明りの公園で」 木曽ひかる

・世相をよく描いている。
・会話に臨場感がある。
・作者と違う年代の人をよく描いていることに感心した。
・主人公のキャラクターがわかりにくい。
・菊井の描き方がいい。
・元同級生やその子どもの話はいらないのではないか。
・淡々と描いていて深みが足りない。
・月明りの公園をラストシーンにするのは無理がある。

佳作
「CAVA!」 野山あつむ

・苦情処理の仕事が細かく、よく描かれている。
・作者と年齢の離れた若者のことを書いて、読ませる力はすばらしい。
・あちこちにわかりにくい文がある。(単語を入れ替えるだけでわかりやすくなる)
・パソコンがわからない人には読みにくい。
・途中から恋愛小説になる。前半と後半が別のものになっている感じがする。
・労働場面が読ませる。(長すぎるという意見もあり)
・恋愛場面がおもしろくない。
・サービス業の異常さを感じる。

受贈紙誌
 流域通信161号(埼玉東部支部) 支部月報383号(仙台支部)
 東くるめ通信57号(東久留米支部) 東京南部ニュース第542号(東京南部支部)

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック