6月例会報告と7月例会案内

6月例会の報告
参加 鬼藤・井上・笹本・田中(途中参加)・桜(早退)

「まがね54号」合評

「掌編四題」鬼藤千春
 描写がうまい
 表現が大げさで気になるところがある
作者から
 「福山文学」に参加した際に習作として書いたものをそのまま掲載した。作品としては不十分だと思う。

その他、随想について感想を出しあいました。

「まがね」編集会議
 掲載料について
原稿用紙1枚あたり1,000円は他誌と比較して高いため、引き下げができないか検討しました。
掲載料と頒布収入で採算を取ることを基本にし、発行費用の削減を追及するということで以下の案にまとまりました。
①1ページ広告(埋め草)をなくす。(左ページから始まる作品ができる)
②発行部数を減らす。(配布部数の見直し)
③原稿をデータ化する。
②③については見積もりを取って検討する

 フォント(文字サイズ)について
文字が小さく、読みにくいという意見があり、変更を検討しました。
「民主文学」と同サイズにする。
随想も創作と同じフォントにする。

中国地区文学研究集会の企画について
 合評を中心にし、1時間程度の講演を入れる。
※講師は作家の青木陽子さんに決まりました。


7月例会のご案内
日時 7月28日(日) 13時~16時30分
場所 ケアハウスちどり 4階 カルチャールーム
三宅陽介さんが参加される予定です。

内容
「民主文学」6月号合評
「ユニオン!」笹本敦史
「霧の中の工場」永澤滉
「無機質な腐敗」望月笑子

ケアハウスちどりのご案内
住所  倉敷市水島東千鳥町2-6
  水島臨海鉄道 水島駅から徒歩1分です。
    倉敷市駅発 12:20に乗ると12:43に着きます。
  駐車場は少ないです。満車の際は近隣の駐車場をご利用下さい。

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