2015年07月の記事 (1/1)

7月例会のご案内と6月例会のご報告

7月例会のご案内
日時 7月26日(日) 13時~16時
場所 吉備路文学館


内容
・まがね57号の配本・発送作業を行います。
(参加の方は持ち帰りの用意をお願いします)
・中国地区研究集会の企画について
・時間があれば民主文学8月号の特集「戦後七十年」について意見交換したいと思います。


6月例会のご報告
 6月14日(日) 13時から吉備路文学館で例会を開催しました。
 参加者は妹尾、長瀬、石崎、桜、井上淳、笹本でした。

まがね57号の編集作業を行ないました。
 発行部数は500部とすることを確認しました。
 掲載料について論議し、分納も可能であることを確認しました。
 掲載料を引き下げるために印刷コストの削減が必要という意見が出されました。

民主文学7月号の合評を行ないました。
「久しぶりの話」 仙洞田一彦
・回顧録のようだ。
・思い出話になってしまっているが、労働組合のことが書きたかったのだろう。
・今のような労働の状況になった原因を考える題材を提出したのだろう。
・答えの出ない問題をそのまま書いているが、それで良いのだと思う。
・時代をよく描いている。
・登場人物が典型的に過ぎるように感じる。


お知らせ

中国地区研究集会の講師が旭爪あかねさんに決まりました。
10月31日~11月1日、くらしき山陽ハイツで開催する中国地区研究集会の講師が、民主文学会副会長で、「稲の旋律」などの作家 旭爪あかねさんに決まりました。

石崎徹さんの「スプーン一杯のふしあわせ」が第8回「福山ミステリー文学新人賞」第1次審査を通過しました。


受贈紙誌
 弘前民主文学152号(弘前支部)  支部月報383号(仙台支部)
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