2014年09月の記事 (1/1)

8月例会の報告と9月例会のご案内

9月例会のご案内
日時 9月28日(日) 13時~16時半
場所 吉備路文学館

内容 「民主文学」10月号の合評
    「赤い万年筆」永澤滉
    「夏草を刈る」梅崎萌子
 まがね56号の配本を予定しています。
 
8月例会の報告
8月17日、吉備路文学館で例会を開催しました。参加は妹尾、久戸瀬、井上淳、田中、笹本でした。

「憂国」(三島由紀夫)の合評を行ないました。
・文章は美しい。
・生活感覚がない。
・民主主義、大衆化を倫理の崩壊と見る価値観だろう。
・美意識、倫理観に共感できない。
・「潮騒」は普通の小説だったが、これはよくわからなかった。
・描写は鬼気迫るものがある。
・指を「夕顔のつぼみ」と表現するなど、王朝文学のようだ。
・板ばさみになって切腹するという行為がなぜ「憂国」なのかわからない。

受贈紙誌
東くるめ通信NO.53(東久留米支部)
東京南部ニュース第533号(東京南部支部)
支部月報373号(仙台支部)


スポンサーサイト