お知らせの記事 (1/3)

悲しいお知らせです。

 11月3日、まがね文学会(日本民主主義文学会岡山支部)の創立メンバーで長年支部長(会長)を担われた三宅陽介さんが亡くなりました。
「まがね」53号に発表された「特攻無残」が最後の作品になりました。
 ご冥福をお祈りいたします。
スポンサーサイト

「まがね」59号を発行しました。

まがね59 
 前号から1年2カ月ぶりの発行となりました。
 お問い合わせはメールフォームからお願いします。

創作
「来年の春」 長瀬佳代子
「結婚願望相談所」 井上淳
「桜の花が咲く頃」 桜高志
「消えた子」 妹尾倫良
「アンジー」 笹本敦史
戯曲「はーるよ来い」 前律夫

.

「太陽讃歌」 妹尾倫良
「化粧について」 妹尾倫良
「興奮すること」 北杏子

随想
石崎徹 宇垣信子 長瀬佳代子 妹尾倫良

「まがね58号」を発行しました。

まがね58号

「まがね58号」を発行しました。

創作
春先のたわいもない立ち話
 ケチなたーやんの貸し金庫   前律夫
 寒い日                長瀬佳代子
 はつ恋                笹本敦史
 間男                  井上淳
 僕が生協を辞めた理由      桜高志
 カラスになった日          妹尾倫良

他に随想・詩・書評を掲載しています。
頒価 700円

お問い合わせは会員またはメールで事務局まで。

中国地区文学研究集会を開催しました。

10月31日~11月1日、くらしき山陽ハイツで日本民主主義文学会の中国地区文学研究集会を開催しました。
集会の冒頭に文学会副会長で作家の旭爪あかねさんによる「書くこと 読むこと 生きること」と題した講演を行ない、20人が参加しました。
その後、文学会の岡山、呉、山口の各支部からの提出作品の合評を行ない、交流を深めました。


15中国地区

中国地区文学研究集会のご案内

「中国地区文学研究集会」についてご案内いたします。会場の都合、事前資料の送付の関係もありますので、参加申込はお早めにお願いします。
 講師として、民主主義文学会副会長で「稲の旋律」などの作家、旭爪あかねさんをお迎えし、「小説を書く」ということについて深めたいと考えています。
(講演については調整中です)

          記

日時 10月31日(土)13時30分~11月1日(日)12時
会場 くらしき山陽ハイツ(倉敷市有城1265)
   瀬戸中央道 早島ICから車で10分(駐車無料)
   倉敷駅から送迎します。(12時50分ごろ)
内容 各支部提出作品の合評
   1時間程度の講演を予定しています。
講師 旭爪あかねさん(作家・民主主義文学会副会長)
参加費 16,000円(宿泊の場合) 日帰りの場合は2,000円

申し込み締め切り
9月7日(月)までにお願いします。
講演だけの場合、直前の申し込みでも構いません。(10月31日の冒頭になる予定です)
申し込みは、まがね文学会事務局まで(メールフォームからどうぞ)

「まがね」56号を発行しました

まがね56号

「まがね」56号を発行しました。
 頒価 700円

創作 8編
「マンション火災」 妹尾倫良
「残りの旅」 長瀬佳代子
「二つの『再開』」 野中秋子
「父の死」 中山芳樹
「出生率」 井上淳
「瀬戸を渡る」 笹本敦史
「あこがれ」 石崎徹
「謀反を企て候(一)」 田中俊明

随想
「いつもの日のまま」 前律夫
 他5編

詩・短歌・書評
 各1編

お問い合わせはメールフォームからお願いします。

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 旧年は、「まがね」54号と55号の発行、笹本敦史の民主文学新人賞、県文学選奨佳作受賞や鬼藤千春さんが初めての短編集発行に着手されるなど成果の多い一年でした。
また10月には中国地区文学研究集会の岡山開催を成功させることができました。
組織的な前進はありませんでしたが、支部のない島根県で民主文学会への入会があったという朗報も届きました。
 本年も創作と組織の前進をめざしていきましょう。よろしくお願いいたします。
(笹本敦史)


1月例会のご案内
日時 1月26日(日) 午後1時~4時半
場所 吉備路文学館

内容
 まがね55号の合評
「母の潮汲み」鬼藤千春
「真金吹く吉備」長瀬佳代子
「水を売る」笹本敦史

「まがね」55号を発行しました。

まがね55号
支部誌「まがね」55号が完成し、贈呈および会員への配布を行なっています。
今号では新しい書き手が登場し、長瀬佳代子さんによる「まがね」の歴史紹介もあります。

定価700円

バックナンバーを含め、お問い合わせ、ご感想はメールフォームからお願いします。

岡山県文学選奨「佳作」受賞

第48回岡山県文学選奨の発表があり、笹本敦史「わだかまる」が佳作を受賞しました。
「わだかまる」は「まがね」54号に掲載された同題の作品に加筆したものです。

作品は来年3月発行の「岡山の文学」に収録されます。

中国地区文学研究集会が開催されました

13中国地区研究集会

 10月5~6日、岡山市の「ピュアリティまきび」で民主主義文学会の中国地区文学研究集会が開催されました。参加者は講師を含めて16名でした。

 初めに文学会常任幹事で作家の青木陽子さんから「小説を書く」と題した講演をしていただきました。実体験をもとにした内容で、創作する上で大切なこと、苦労などのほか、「視点」など理論的な問題にもふれられました。参加者には「とてもわかりやすかった」と好評でした。

 その後、各支部からの提出作品の合評を行いました。さらに良い作品にするためにという示唆に富んだ意見も多く出され、今後の創作に役立つ論議になりました。

 合評作品は以下の4作でした。
「母ちゃんの恋」筒井くに代(呉)
「ユニオン!」笹本敦史(岡山)
「薄雲」沢内有子(鳥取)
「山吹の花は咲けども」水野良正(山口)